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HYPE(Hyperliquid)が“今仕込みどき”かもしれない理由※短期勝負

目次

なぜ今この銘柄なのか

暗号資産市場全体が、春先からじわりと上向きつつあります。
ビットコインやイーサリアムが底値圏を脱し、主要アルトにも資金が流れ始めたこのタイミングで、
僕の目に止まったのがHYPE(Hyperliquid)です。

理由は大きく3つあります。

  1. 長く意識されてきた下降トレンドラインを上抜けしつつある
  2. 市場全体の上昇局面と足並みを揃えている
  3. 時価総額が既に上位に位置しており、一定の基盤がある

ただし、これは長期保有を前提とした話ではありません。
僕自身は年内の売却を視野に入れた短期銘柄として見ています。

HYPE(Hyperliquid)とは

HYPEは、高速な取引処理と直感的なUIを強みとする次世代型のDeFi(分散型金融)プロジェクトです。
厳密には完全な分散型ではなく、運営チームの意思決定が強く反映される“中央集権的なDeFi”という特徴があります。
この中央集権性は規制面でのリスクもありますが、一方で意思決定のスピードやプロダクト改善の迅速さにもつながっています。

そして、HYPEは過去の相場サイクルの中で早期から投資していた人々の中から「億り人」を多数輩出した銘柄としても知られています。
初期価格からの大幅な上昇は、多くの投資家にとって象徴的な出来事でした。
ただし、それは特定のタイミングと市場環境が重なった結果であり、今後も同じことが再現されるとは限りません。

なお、日本国内の暗号資産取引所では取り扱いがありません。
購入する場合は海外取引所のBYBITなどを利用します。
口座を開設し、USDT(テザー)などを入金して取引するのが一般的な流れです。

市場背景とチャートの兆し

僕が注目したのは、HYPEのチャートが下降トレンドラインを上抜けしつつある局面だったことです。


長らく売り圧が優勢だった中で、8月上旬にそのラインを越えてきました。
まだ確定的な上昇トレンド入りとは言い切れませんが、
出来高を伴った抜けは市場参加者の意識を変えるきっかけになります。

さらに、HYPEはビットコインやイーサリアムの値動きと高い相関性を持っています。
このため、全体相場の上昇局面に素直に追随する傾向があり、
「地合いに乗りやすい銘柄」としてポートフォリオに組み込みやすい特徴があります。

僕のスタンス:短期銘柄としてのHYPE

僕がHYPEを長期ではなく短期で見る理由は明確です。

  • 最大発行枚数は既に発行済み
  • そのうち大きな割合がロック(市場に出回っていない状態)になっている
  • ロック解除が進めば、売り圧によって価値が下がる可能性がある

つまり、今の価格は「供給が制限された状態」で成り立っており、
供給増加のタイミングでは下落リスクが高まります。
この構造を理解した上で、僕は数年間の長期保有ではなく、年内の売却を前提にした戦略を取ります。

リスクと割り切り方

  • 中央集権的運営による規制や方針転換リスク
  • ロック解除による供給増加リスク
  • トレンドライン突破後の“だまし”再下落の可能性

これらはポジションを持つ以上、常に意識しておくべき要素です。
「仕込みどき」というのは、あくまでリスクを理解した上でのエントリータイミングであり、
全力投資を意味するわけではありません。


まとめ

HYPEは、下降トレンドを抜けつつあり、市場全体の追い風に乗れる位置にいます。
その一方で、供給構造や中央集権性のリスクを抱えているため、
僕は短期勝負の銘柄として見ています。

この銘柄に魅力を感じるかどうかは、
あなたが「兆しを捉えて早めに動くタイプ」か「確定を待って動くタイプ」かによっても変わるはずです。

あなたはこのHYPE、短期で勝負しますか?それとも見送りますか?
💬 コメントで教えてください。

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この記事を書いた人

自由気ままなWEBディレクター|HSP|クロノタイプ:狼|【経歴】バンドマン ▶︎ コピーライター ▶︎ 海外銀行の立ち上げ ▶︎ ベンチャー企業でネット広告運用 ▶︎ コロナでうつになる ▶︎ ネットワークビジネスで月70万円達成 ▶︎ 仮想通貨講師 ▶︎ ひとり経営者のWEBマーケティング支援 ● 音楽・料理・投資が趣味 ● 福岡市在住

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