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WORKS

福寿海無量(海洋散骨)

僧侶が立ち会う海洋散骨のサービス — 当方がデザインしてElementorで組み上げたサイトを、見た目はそのままに、AIで直せるオリジナルテーマへ作り替え

福寿海無量のサイトのトップ

実際のサイトを見る

BEFORE
当方がデザインし、画面の上で組み立てる道具(Elementor)で作ったサイト。トップを開くたびに、CSS 35本・JS 20本を読み込んでいた
NOW
WordPressのオリジナルテーマ。同じ見た目のまま、CSS 7本・JS 3本に
課題

Elementorは、画面の上で部品を1つずつ触って直す作りです。文章1行の修正にも手作業が必要で、AIに任せることもできませんでした。表示に使う部品とファイルも多く、ページが重くなっていました。

取り組み

見た目はほぼそのままに、ページの中身をコードで一から書き直しました。コードになったので、修正はAIに指示を出して素早く直せます。全部を一度に替えず、作り直したページから順に切り替えたので、サイトを止めずに移行できました。毎年の年号の書き換えなど、決まった手作業は自動にしています。

成果

トップのHTMLは約186KBから約40KBに。画面を組み立てる部品は322個から0個になり、文章の修正もテーマのファイルを直すだけで済むようになりました。

CLIENT

どんな会社か

東京都江戸川区のお寺(浄土宗)を母体とした、海洋散骨のサービスです。僧侶が立ち会い、宗教・宗派を問わずご供養を執り行っています。2024年に会社を設立しました。

サイトは、当方がデザインして、画面の上で組み立てる道具(Elementor)で組み上げたものです。運用を続けるうちに、修正のたびの手作業と重さが課題になり、見た目はそのままに中身だけをオリジナルのテーマへ作り替えました。お客様には何も変わらず、裏側だけが軽く、直しやすくなっています。

NUMBERS

数字で見る、作り直す前と後

トップページ作り直す前作り直した後
HTMLの大きさ約186KB約40KB
読み込むCSSの数35本7本
読み込むJavaScriptの数20本3本
Elementorの部品の数322個0個

作り直す前は2026年7月、後は2026年10月の本番のトップページで計りました。

PAGES

ページの構成

ページ役目
トップサービスの考え方と、相談・申し込みへの入口
海洋葬とは海洋散骨がどういう供養かを、初めての方に
散骨プランとご利用の流れプランの内容・料金と、申し込みから散骨までの流れ
法要について僧侶が執り行う法要の内容
私たちについて・会社概要運営の母体と、理念
法話と声法話と、ご利用された方の声
お問い合わせ相談・申し込みのフォーム

BUILD

作り方

見た目はそのまま、中身だけ入れ替え

お客様から見たサイトは変えず、裏側のつくりだけを入れ替えました。コードで書いたテーマなので、文章や部品の修正をAIと一緒に素早くできます。

ページごとに順に切り替え

作り直したページから順に新しいテーマに切り替える仕組みにしました。移行の途中でも、サイトは止まりません。

重い部品を読み込まない

作り直したページでは、使わなくなったElementorの部品やファイルを読み込まないようにしています。

MADE

作ったもの

散骨プランとご利用の流れのページ
散骨プランとご利用の流れ
私たちについてのページ
私たちについて
スマホのトップ
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